Introduction of equipment 導入機器紹介

CO2レーザー ※炭酸ガスレーザー

肌の隆起する病変(ほくろ、いぼなど)に効果的病変部分のみを正確に治療するため傷あとを最小限におさえることができます

CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)は、ほくろやいぼなどの、隆起する病変を除去するのに大変効果的なレーザーです。
水を含んだ組織にレーザーを照射することで組織を蒸散させ、ほくろやいぼを取り除くことができます。
組織表面に吸収するため出血が少なく、切開・蒸散能力が高いレーザーで、これが『レーザーメス』といわれる由縁です。
病変部分のみを正確に治療できるため、メスによる切除に比べ傷あとが小さく、ダウンタイムも軽くですみます。

こんなお悩みをお持ちの方は一度ご相談ください

CO2レーザーによる施術

鼻ほくろ

ほくろをレーザー治療する場合、1回でとれるものもありますが、大きなものや深さのあるほくろは2~3ヶ月おきに数回の回数をかけてとっていきます。ほくろの大きさ、部位、悪性を疑う場合などは手術(保険適応)をお勧めする場合もあります。

首いぼ

首、わきの下、胸・腹部などにできる多発性のいぼです。
特に首は人目につくため、気になって治療を希望される方が多い部位です。

頭いぼ

頭にできるいぼ・ほくろは、キノコ状に盛り上がってくるものが多くあります。櫛やヘアブラシに引っかかって困る、と来院される方が多く、CO2レーザー治療が最適です。髪を剃る必要はなく、治療当日から洗髪が可能です。

あたまの「いぼ」、レーザー治療。 http://www.kitamurariko.com/blog/equipment/post-40.html

施術の流れ・アフターケア・注意事項

施術の流れ

医師との相談後、ご納得していただいた上で、CO2レーザーの施術を行います。

1
診断 ※症状をチェックして、CO2レーザー治療に適しているかどうかを診断します。
2
写真撮影 ※記録用
3
局所麻酔
4
照射
5
軟膏塗布 ※部位によっては専用のテープやガーゼで保護をします。
6
終了 ※二週間後に検診が必要です。

アフターケア

  • 頭髪内、眉毛内などの有毛部、瞼などのテープが貼れない部位は患部を乾燥させないように、処方された軟膏を
    1日数回塗布してください。
  • 専用の保護テープを処方された方は、テープが剥がれたりふやけてきたタイミングで、テープを患部より一回り
    大きく切って貼り換えてください。
  • テープを剥がしての洗顔、入浴が可能です。
  • 患部を乾かさないよう、上手に処置ができると、カサブタはできないで2週間程度で新しい皮膚ができあがります。
  • 日焼けに注意し、日焼け止めを使用してください。

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