Introduction of equipment 導入機器紹介

Vビーム ※パルスダイレーザー

肌を守りながら、深くまで光が届くレーザー痛みが少なく、傷あとも残りません

Vビームは、ヘモグロビンに反応するため、単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症の治療に非常に効果的です。
レーザーが当たる前に−26℃の冷たいガスを肌に吹き付ける冷却システムを装備しているので、レーザーから肌を守りとても安全です。痛みも輪ゴムでパチンと弾かれる程度で、傷あとは残りません。

保険診療各種導入
こんなお悩みをお持ちの方は一度ご相談ください 単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症治療は健康保険と乳児医療の適用となります

Vビームによる赤あざの施術 -保険診療-

単純性血管腫 保険適用

単純性血管腫は、ポートワイン母斑とも言われる「赤あざ」の1つで、肌の表面近くにある毛細血管が拡がる病気です。
生まれつきのものが多く、大人になるにしたがって、色が濃くなったり、厚ぼったくなったりすることがあります。

血管腫。10代女性。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/equipment/10-1.html

20代女性、赤あざ。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/case/20.html

サーモンパッチ。2か月男児。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/case/case11/2-1.html

赤あざは、年齢とともに色が紫色っぽくなったり盛り上がったりし、レーザーの反応が弱くなります。
Vビームはそれでも非常に高い効果を発揮する施術ですが、
単純性血管腫の場合、肌が薄く、あざの範囲も小さい子供の頃から、治療を始めた方が効果が良いといわれています。

苺(いちご)状血管腫 保険適用

乳児血管腫とも呼ばれる「赤あざ」のひとつで、肌の表面近くにある血管がたくさん増えている病気です。
生後1カ月ぐらいから出てきて、その後盛り上がってきて、表面がイチゴのようになります。
レーザー治療ができなかった時代は、自然に小さくなるのを待つしかありませんでしたが、
今ではなるべく早い時期からのレーザー治療が推奨されています。
放置した場合、出血して潰瘍になったり、赤い色やふくらみ、皮ふのたるみやしわしわなどの傷跡が残ることがあります。

いちご状血管腫。2か月男児。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/case/2-2.html

いちご状血管腫。4ヶ月女児。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/equipment/4.html

いちご状血管腫。8か月男児。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/equipment/equipment01/8.html

あとも残らず、きれいにあざが消失するかしないかを心配しながら待つよりも、
高い施術効果が期待できるなるべく早期(生後1ヶ月からでも可)に、治療を開始することをオススメしています。

毛細血管拡張症『赤ら顔』 保険適用s

肌の表面にある血管が拡がっている状態です。
年齢や紫外線と様々な原因で、より目立ってくると言われています。

赤ら顔も、紫外線による日焼けなどの様々な要因により
レーザー反応が弱くならないなるべく早い段階で、治療を開始することをオススメしています。

施術の流れ・アフターケア・注意事項

施術の流れ

医師との相談後、ご納得していただいた上で、ザ・ルビーZ1の施術を行います。

1
診断 ※血流や血管の太さ・深さなど症状をチェックして、レーザー治療に適しているかどうかを診断します。
2
洗顔 ※お化粧や日焼け止めはしっかりと落としていただきます。
3
写真撮影
4
麻酔 ※Vビームは痛みが少ないレーザーですので、麻酔は必要な方のみに行います。
5
テスト照射
6
照射
7
終了

アフターケア

  • 施術当日から入浴、洗顔は可能です。施術部位を強くこすらないように注意してください。
  • 内出血がみられた場合、部位によって消えるまで2~3週間かかります。
  • 施術後の紫外線対策はしっかりこまめに行ってください。
  • 施術後、内出血で紫色になりますが、こすったり引っ掻いたりして照射部位を傷付けると、
    傷跡や色素沈着の原因になりますのでご注意ください。
  • 照射部位は乾燥しやすくなりますので、こまめに保湿を行ってください。
  • お子さまの場合、ガーゼや手袋の着用により患部を保護することが必要です。

注意事項 Vビームの施術の中止、または延期の可能性がある方 ※必ず事前にお申し出ください

  • 治療前、治療経過中に日焼けをしてしまうと、Vビームの施術ができなくなります。
    医師の指示通り、日焼け止めやテープを使用して遮光を行ってください。

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