Introduction of equipment 導入機器紹介

ザ・ルビーZ1※Qスイッチルビーレーザー

メラニン起因の色素系皮膚疾患のゴールドスタンダード『傷あとを残さない』治療を行います

ザ・ルビーZ1(Qスイッチルビーレーザー)は、皮膚内部のメラニンの顆粒を最も選択的に破壊し、周囲組織へのダメージを最小にして、色調の薄い病変でも鋭い反応性をもつことができる、キレのよい優れた治療機器です。
2種類の異なる照射時間(モード)を選択でき、浸襲の少ない適切な治療や幅広いコンビネーション治療が可能。
フラットなレーザー照射で、患部をすばやくかさぶた化。可能な限り炎症を抑えた治療を実現します。

保険診療各種導入
こんなお悩みをお持ちの方は一度ご相談ください 安心の日本社製・最高峰のルビーレーザー治療機器 茶・青あざ治療は保険適応、乳幼児医療費助成対象です。

ザ・ルビーZ1(Qスイッチルビーレーザー)の特徴と魅力

特許取得のカライドスコープ・ハンドピース均一な照射が可能なトップハット型ビーム

均一な照射が可能なトップハット型ビーム
特許取得のカライドスコープ・ハンドピースを採用。
エネルギー密度が均一であるため、創面がフラットで、効率よくムラのない照射が可能です
治療効果を高める六角照射形
六角照射形により、すき間や重ね打ちを防ぎ、均一な治療ができるので治療効率を高めます
治療をスピーディにする1.25Hz
繰り返し照射スピードが1.25Hzに早まり、ルビーレーザーでは国内最速の1分間75ショットを可能にしました。(0.5Hzで照射することもできます。)
7関節アームのハンドピースで安定照射
先端関節部を3関節に改善し、従来より操作性が大幅に向上。
細かい動きもスムーズで、さらに使いやすくなりました。
7関節アームを採用し、ウェイトバランスの軽量化を実現。操作性を高めました。また、光軸精度が高まり、より安定性が増しました。
ノーマルモードとQスイッチモードで幅広い治療に対応
ザ・ルビーZ1は、症例に合わせてQスイッチとノーマルパルス2つの異なるパルス幅(照射時間)を有するモードが選択できます。
深在性疾患、表在性疾患と病変部の状態に合わせた適切な照射時間を選択することで、浸襲の少ない治療が可能です。また照射時間を変えたコンビネーション治療により、治療の幅が広がります。

ザ・ルビーZ1(Qスイッチルビーレーザー)による施術例(一部保険診療)

青あざ・異所性蒙古斑 保険適用

一般的な蒙古斑の部位以外の肩、手、足などに見られる青あざ、「異所性」蒙古斑と呼ばれるものは
大人になっても消えずにそのまま残ることが多いのです。
あざが残った場合に気になるところであれば、なるべく早いうちに治療を始めてあげてください。

異所性蒙古斑。生後1か月女児。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/case/1-1.html

青あざ・太田母斑 保険適用

お顔にでる青あざである「太田母斑」は、生まれたときからある場合と、
しばらくしてから色が出てきたり、だんだん濃くなってくる場合があります。
「太田母斑」は治療をしないで自然に消えることはなく、思春期を迎えるとさらに濃くなることもあります。

太田母斑。9か月男児。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/case/9.html

まだ日焼けをしていない、皮ふが薄い赤ちゃんのうちに治療を始めることで、
痛みの少ない低いパワーで、より少ない回数で治療をしてあげることができます。

茶あざ・扁平母斑(カフェオレ斑、ベッカー母斑) 保険適用

赤ちゃんにみられる茶あざは、扁平母斑またはカフェオレ斑と呼ばれます。
また、思春期頃になって首~肩、腕などにまだらに出現するベッカー母斑と呼ばれる茶あざもあります。

扁平母斑(茶あざ)。新生児。_症例 http://www.kitamurariko.com/blog/case/post-109.html

茶あざは、皮膚の色に近いし、赤や青のあざよりも簡単にとれそう…と思われがちなのですが、実は一番やっかいなあざ。
茶あざの原因になるメラニン色素は皮膚の浅いところにあり、レーザーへの反応は良く、カサブタができてあざはぺろっと剥がれるのですが、そのまま消えることよりも、再発してしまうことの方が多いあざなのです。
再発し、治療前よりは薄くなるということもあれば、全体は薄くなっても毛穴のところだけ点々と濃く再発して、水玉模様になってしまうこともあります。

あざのある部位(顔なのか、目立たないところなのか)、色合いなどにより、どれだけ気になるものか? といういこと。
また、再発する可能性や再発した場合の経過について、診察でしっかりと説明いたしますので、
お話を聞いていただいて、よく考えられて、相談・納得した上で、治療を始められる事をおすすめします。

ADM(遅発性両側性太田母斑) 保険適用

思春期以降に、両頬、鼻、額の外側などに両側性に出現するアザのことです。
一般的なシミ(茶色)と違って、皮ふの深部に色素があり、灰色や紫色がかって見えます。

シミ(老人性色素斑)

これまでに浴び続けた紫外線が原因して、時間の経過に伴って現れてくるとされています。
日本人では通常40歳前後から、また色白の人や、アウトドアで過ごすことが多い人は、20代後半からみられることもあります

施術の流れ・アフターケア・注意事項

施術の流れ

医師との相談後、ご納得していただいた上で、ザ・ルビーZ1の施術を行います。

1
診断 ※症状をチェックして、ザ・ルビーZ1でのレーザー治療に適しているかどうかを診断します。
2
洗顔 ※お化粧(特にファンデーション)や日焼け止めはしっかりと落としていただきます。産毛がある場合は剃毛します。
3
表面麻酔 ※照射時に多少の痛みを伴うため、ご希望に応じて治療部位に麻酔を行い、安心して治療をお受けいただけます。
4
テスト照射 ※眼の保護のためシールドを装着。
5
照射
6
照射部位へ軟膏塗布を施し、専用のガーゼとテープで固定。
7
終了

アフターケア《治療直後から1〜2週間後》

  • 施術当日から入浴・洗顔・洗髪は可能です。ガーゼとテープははがさずに入浴してください。
  • 入浴後にガーゼとテープをはがし、処方された軟膏を塗って、ガーゼ・テープで保護してください。
  • カサブタが自然に剥がれるまで続けます。
  • カサブタがとれた後は、必ず日焼け止めを使用してください。

注意事項 ザ・ルビーZ1の施術の中止、または延期の可能性がある方 ※必ず事前にお申し出ください

  • 治療前、治療経過中に日焼けをしてしまうと、ザ・ルビーZ1の施術ができなくなります。
    医師の指示通り、日焼け止めやテープを使用して遮光を行ってください。

プラン・料金表

ザ・ルビーZ1(Qスイッチルビーレーザー)による、シミの施術

施術内容料金(税抜)
シミ
(Qスイッチルビーレーザー)
5mmまで  初回 ¥10,000
10mmまで 初回 ¥15,000
15mmまで 初回 ¥20,000
20mmまで 初回 ¥25,000
21mm以上 初回 ¥30,000
同部位   2回目以降 ¥3,000

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