Introduction of equipment 導入機器紹介

ウルトラセル

肌の3層(表皮・真皮・SMAS)へ同時に働きかけ土台から一気に引き締めます年齢肌の為の、切らないフェイスリフト

年齢肌による顔全体のたるみやフェイスラインの崩れ、ハリのなさや毛穴の開きなど…。ウルトラセルは、これらの深いお悩みに対して幅広いコンビネーション治療で解決に導く、最新たるみ・しわ治療機器です。
表皮~真皮上層のコラーゲン生成促進、真皮層のコラーゲン活性、さらに、今まで難しかった深層の表情筋層(SMAS)にまで熱エネルギーを届け、効果的に引き締めます。特に表情筋層への作用は外的治療で行うフェイスリフトと同じ層であることから、「切らないフェイスリフト」とも呼ばれています。

Jeisys
こんなお悩みをお持ちの方は一度ご相談ください ULTRAcel北村理子クリニックの4つの施術

ウルトラセルの効く仕組みと施術例

1.ハイフ(HIFU)

高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)
肌の一番深くの層、SMAS筋膜(表情筋筋膜)と呼ばれる層に効くのがハイフ(HIFU)。
手術によるフェイスリフトでは、このSMAS筋膜という層を引き上げることでリフトアップさせますが、ウルトラセルでは、メスを使わずにこのSMAS筋膜へ超音波による熱を与え、たるみを改善していくのが大きな特徴となります。
ハイフは、高密度焦点式超音波を利用してSMAS筋膜組織を刺激。顔全体に照射することで、SMASの層の組織が引き締まり、高いリフトアップ効果を生み出します。
刺激された筋膜はコラーゲンの生成が行われ、自然な形で徐々にリフトアップ効果が表れます。
長期間持続しますので、年に1回程度の治療でOKなのも嬉しいポイントです。

2.イントラジェン(GFR)

RF高周波(Grid Fractional Radio frequency)
イントラジェンのRF高周波は、SMAS筋膜よりも浅い真皮層をターゲットとしたたるみ治療で、真皮下層にRFによる熱を加えることで、コラーゲン繊維が収縮を起こします。
コラーゲン線維が収縮することにより皮膚が引き締まり、即時に小ジワ改善、輪郭(たるみ)改善が得られます。この効果は速効性があり、1~2週間ほど保たれます。
長期的な効果でいうと、RF高周波の熱で収縮したコラーゲンが修復される過程で、繊維芽細胞から新しいコラーゲンが増成されます。この創傷治癒の過程で、繊維芽細胞が活性化し、コラーゲンの生産能力がアップ。薄くなって『たるんでしまった皮膚』を、厚みのある『たるみにくい皮膚』に作り変えていき、持続的なシワ・たるみ改善効果が実感できます。

3.イントラセル・SRR

イントラセル・SRR(Superfiial Radio freqency Rejuvenation)
イントラセル・SRRは、SRRチップから高周波を針のように細い電極から照射することで、ダウンタイムを極限まで少なくし、従来では難しかった目元のギリギリまで安全に治療することが可能になりました。高周波(RF)を点状に照射することができ、これによりコラーゲンの再生、新生を促進させて、毛穴の引き締め、しわやたるみの改善を行います。
麻酔不要で施術を行うことができ、毛穴の開き、小じわ、美肌に効果的。 フラクショナルレーザーよりも短いダウンタイムで、1回の照射でも高い効果が得られます。

4.イントラセル・ニードル

イントラセル・ニードルは、49本の超極細針を皮膚に挿入し、針先にのみRF(ラジオ波)を照射。
真皮層にのみ熱刺激を加えることで、ハリや弾力のもととなるコラーゲンやエラスチンを増やし、毛穴や肌質を改善します。
イントラセル・ニードルは、ニキビ跡など肌の凹凸にお悩みの方に特におすすめの施術です。
ニキビ跡は中々改善しにくく、メイクで隠しても余計に目立ったり、新しいニキビを増やす原因にもなることもあります。イントラセル・ニードルは、ニキビ治療の中でも目に見える効果を発揮しやすく、毛穴の開き(毛穴たるみ予備軍)や軽度たるみの改善・予防としても効果を発揮します。
皮膚表面のダメージは抑えつつ、症状の原因がある真皮層へとダイレクトに熱刺激を与え、パワーや挿入の深さも選択できるため、症状に合わせた治療が可能です。

= ウルトラセルの施術比較表 =

  ハイフ(HIFU) イントラジェン(GFR) イントラセル・SRR イントラセル・ニードル
効果 超音波を照射。従来の機械では届かなかったSMAS筋膜へ熱を届け、たるみ改善。 RF高周波を照射。
真皮のコラーゲンを収縮させ、しわ・たるみを改善。
肌の負担が少ないので目元の小じわにもアプローチ。
肌質感がかわります。
なかなか消えないニキビ跡などの、色素沈着や凹凸(クレーター)に効果を発揮。
メリット メスを使わず、高いリフトアップ効果が期待できます。 薄くなった肌を、厚くたるみにくい肌へと変化させます。 即効性に定評があり、すぐにお肌のハリを実感。 表皮ダメージがなく、一度の施術で効果があります。
デメリット 手術によるリフトアップと比較すると、持続期間の面では劣ります。 肌の状態や年齢により効果に個人差があります。 治療後に赤みが出る場合もあります。 治療直後は出血・腫れ・赤みがでます。
ダウンタイム ほぼなし ほぼなし ほぼありませんが、場合によっては赤みが出ることもあります。 治療後3~4日は腫れ、1週間程度赤みが残ります。お化粧は翌日から可能です。
対象部位 皮下組織、
SMAS筋膜(表情筋筋膜)
真皮層 表皮〜真皮上層 真皮

施術の流れ・アフターケア・注意事項

施術の流れ

医師との相談後、ご納得していただいた上で、ウルトラセルの施術を行います。

第1回Jeisys九州セミナー_設備について http://blog.goo.ne.jp/doctor-rico/e/28b25d3ea282bc667c91897ea8092c38

1
診察 ※ウルトラセルは幅広い治療法がありますので、カウンセリングにて、しっかりとご希望に沿った施術をご提案します。
2
洗顔
3
写真撮影
4
麻酔クリーム塗布 ※イントラセル・SRR、イントラセル・ニードルの場合のみ。
5
照射
6
終了

アフターケア

  • イントラセルを施術した場合は翌日から、その他の場合は当日からお化粧可能です。
  • 保湿のお手入れと、日焼け止めの使用を心掛けてください。

注意事項 ウルトラセルの施術を受けられない方 ※必ず事前にお申し出ください

  • 金の糸等を入れている方。
  • ペースメーカー、除細動器を植え込んでいる方。
  • 妊娠または、妊娠の可能性のある方。

プラン・料金表

ウルトラセルによる、たるみ・しわ・リフトアップの施術

イントラセル・ニードルによる、ニキビ跡などの施術

導入機器一覧

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